近鉄花園ラグビー場食堂@東花園

  • 2010/11/27(土) 22:39:15

今回は、ラガーマンあこがれの地・東花園にやって来ました。
線路の高架化にともなって、駅舎も綺麗にリニューアルされてます。

駅を出て、通称「スクラムロード」を進むとラグビー場があらわれます。
今シーズン好調の近鉄と豊田織機の試合の観戦の序で、場内の食堂を訪れました。
  
メニューは、トライカレー(¥700)、タックルうどん(¥600)、日替り定食(¥730)など

トライカレーはドライカレーではなく、卵フライがのったごくごく普通のカレーですが、
意外に皿が深くボリュームがあります。

社員食堂(?)にしては少々値段が高いかな・・・
スタンドで熱々の名物フカヒレスープをすするのも一興ですが、
食堂でゆっくり食べるのもまた一興ですね〜
(営業時間は15時まで)
ごちそうさまでした

目指せプレーオフ!

か里音@武庫川

  • 2010/11/01(月) 23:06:37

今回は、尼崎市と西宮市の境界駅・武庫川にやって来ました。

ホームの真下に白砂青松の武庫川が流れています!
しかし、今日は雨交じりの悪天候で絵的にもいまひとつ・・・

そんな中、武庫川橋を西に進むと、暖かい光に包まれたお店を発見!
早速店内に入ります。


一番ベーシックな石焼きカレー(¥750)を注文。
店内は、喫茶店風。ミナミの帝王の漫画も充実してます

しばらくすると、ぐつぐつという音とともに登場!
 
この湯気の感じと、ぐつぐつ感!見てるだけで舌が焼けそうです。
カレーは、そんなに辛くはないですが、熱さで味が正直よくわかりません
でも、なぜだかスプーンが止まらない!汗を吹き出しながら夢中で食べます。

ちなみに右側は、パナップではありません おあげさんの味噌汁です

味の変化を楽しむためには、チーズとか揚げ茄子をトッピングすれば有効でしょう。

せっかく温まったのに、帰りのホームで川風にさらされて冷えちゃいました・・・

ごちそうさまでした

モンパルナス@阪神尼崎

  • 2010/10/22(金) 00:00:00

今回は、“阪神間最大のエアポケット”尼崎の中心地・阪神尼崎にやって来ました。

駅の北出口を出ると、噴水や花壇があったりで、
秋晴れの天気とあいまってとても気持ちがいいですねえ

さてさて、せっかくなら「アマ」ならではの食べ物を・・・と探した末に行き着いたのが・・・

駅西改札を出て徒歩5秒!駅構内にあるこちらの喫茶店です。

キャラ立ちした惣菜パンの中でも随一の個性派・ピロシキは、
ここ尼崎が日本での発祥の地とのこと。

店内は外装とは裏腹に、いわゆるチェーン店にはないホームメイド感があります。
客層の年齢層が高めなのも頷けますね。

ガラス越しに厨房の様子も見えます。

早速、ピロシキ1ヶにドリンクがついたピロシキセット(¥500)を注文。
 
ドリンクはティーソーダを選択。
ピロシキですが、やはり生地表面はさすがに油っぽいですが、モチモチ系。
中身は、ゆで卵と玉ねぎとひき肉のよう。結構パサパサ。胡椒風味がきいてます。

玉ねぎの甘さはほとんど感じなく、終始スパイシーでした。

目まぐるしい駅の中にありながら、ゆったりと時間が流れているお店って貴重!

ごちそうさまでした

居酒屋おもろ@大正

  • 2010/10/02(土) 00:00:00

今回は、関西のリトル沖縄・大正にやって来ました。

ということは、必然的に沖縄の味を求めに行くことになります。
ということで、駅を出てすぐの路地裏にあるこちらのお店を訪れます!


まずは、オリオンビールの生中(¥550)で乾杯!
右は連れの頼んだゴーヤドライ(¥840?)という発泡酒

いや〜のっけから沖縄気分を満喫します。

付出の、千切り大根と鮭の和え物と、ブリの刺身(!)をつつきながら島料理を待ちます。
5時半ともなると、カウンターの席は満席に。2階の座敷にも人がどんどん入っていきます。

まずは、島らっきょう(¥630)/海ぶどう(¥630)/焼きポーク(¥840)

島らっきょうは初めてでしたが、楽しい食感と浅めの漬かり具合が絶妙で酒のアテとして文句なし!

沖縄初心者にとお勧めの泡盛・残波の白(カラカラ¥1,100)にお酒をチェンジ


あわせて、沖縄料理の王道・ゴーヤチャンプル(¥820)や、
身がプリプリのカジキマグロの天ぷら(¥820?)などを注文しましたが、
写真の豆腐よう(¥630)は珍味過ぎて、箸が進みませんでした

〆に選んだのは、

ソーキそば(中:¥630)
この平打ち麺が好きなんですわ〜
優しい味が、度数の強い酒で疲れた五臓六腑にしみ渡ります。
卓上のコーレグースを入れるとまた味が引き締まる!

活気のある店内といい、貼られている新聞記事といい、そして立ち並ぶ島酒の瓶といい
しばし沖縄にタイムトリップできました。美味かった!なんくるないさ〜(←これは意味なし)

ごちそうさまでした

たこつぼ@石切

  • 2010/09/25(土) 00:00:00

今回は、神話と夢と信仰の街・石切にやってきました。
  

参道沿いには、漬物屋や豆腐屋などのシニアターゲット丸出しのお店が軒を連ねますが、
さらに目をひくのは、「占い横丁」なるものがあるほど各種占い屋の充実っぷり。

さらに参道を下っていくと、

日本で3番目!という石切大仏がお目見え。
何が3番目なのかは不明ですが、若干胡散臭さを感じるのはなぜ・・・

さて、今回訪れるのは参道の中腹あたりにあるこのお店。
大阪以東では珍しい明石焼き専門店です。

メニューも堂々の!


注文してから5分ほどすると、店内から玉子の優しい匂いが漂ってきます。
程なくして、薬味、出汁、明石焼(¥600)が時間差で到着!
 

一見、白湯かと思うほど透明感のある出汁に、取り放題の三つ葉・生姜を入れ
そして、主賓の明石焼をくぐらせます。

鮮やか!

熱々の明石焼を噛み締めつつも、出汁もすすり、生姜も噛みながら口内大忙し!
明石焼は、中にはタコがだいたい2個は入ってます。
粉っぽくなくて、玉子たっぷり感が嬉しいですね〜

持ち帰りの明石焼きでよくある、
三つ葉と生姜の少なさに汲々としながら食べる時の心境とは大違いです(貧乏性が・・・)

いやあ、門前町での名店の味、堪能しました。店も家庭的で◎

ごちそうさまでした

うどん釜粋@近鉄奈良

  • 2010/09/23(木) 00:00:00

今回は、修学旅行の定番・奈良にやってきました。


奈良に美味いもんなしと言われて久しいですが、
最近は1300年祭りにも乗じて、積極的なPRとともに結構美味しい店も増えてきたと感じます。

そんな中、すっかり名物になりつつある?おあげさんの中にうどんが入っている
きつねうどんを出す有名店(麺闘庵)に向かおうと思ったら、長蛇の列!
今回は断念して、他のお店を探すことに・・・

もはや「うどん」態勢に入ってる身体は方向転換ができません・・・
ということで、東向きの出口近くに隠れ家的お店を発見!


ジャズ流れる店内に入り、とりあえず?の瓶ビール(¥500)を頼みます。
 1300年祭仕様!

まずは鳥天カレーうどん(¥850)

カレーだしはとてもマイルド。うどんは、気持ち細めですが噛み応え喉越し十分。
鶏天が意外にジャンクな感じで、ビールに合う!ボリューム満点です。

こちらは鳥天ぶっかけ(冷)(¥800)
素朴なビジュアルが素敵だ・・・


いやはや、こんな隠れた名店、ブログで言わず内緒にしておきたいなぁ



ごちそうさまでした

餃子のざ@大和八木

  • 2010/09/12(日) 00:00:00

今回は、2府2県を結ぶ県下屈指のハブステーション・大和八木にやってきました。


北の平城遷都祭に負けじと、平城宮跡の元祖・藤原京のPRにも熱が入ります!


さてさて本日向かうのは、東口を出てすぐ、近鉄百貨店の目の前にあるこちらのお店。                               「ざ」の字が遊び心満載でイイですね〜       
         

まずは、

生中(¥450)と漬物(¥200)

この漬物、結構辛くてビールが進みます。
キムチ風のニンニク臭が全くなく、唐辛子と生姜ベースですかね・・・汗が吹き出る・・・

そしてメインの餃子(¥250)


熱さでアフッとなりつつも、野菜がギュッと凝縮された餡が口中に広がる至福感。
さっきの漬物ピリピリ感で、ラー油いらずです。

店員さんと話していると、ちょうど地元の常連さん?が旬の地産の梨を差し入れに来ました。
店主が早速自称「チャンピオン並」の途切れることない華麗な皮むきの後、
「食べや」と差し入れてくれました。こういう偶然が食べ歩きの魅力のひとつでもあります


この店のアテは餃子と漬物しかありません。
でも、メニュー決めるのに迷いがないのは逆に気持ちいいですね。

シューーール!

ごちそうさまでした

てっちゃん@鵜方

  • 2010/05/02(日) 00:00:00

今回は、志摩市の中心街・鵜方にやってきました。


さてさて今宵は、駅から12~13分ほど歩きますが、
地元民の舌をも唸らす、伊勢志摩の海の幸を味わえるお店に向かいます。


この店構えから感じられる「家族でやってます!」雰囲気が、期待をもたせてくれますねぇ

それでは早速・・・


いつもワンパターンですみません生中と付き出し。
付き出しは、青菜の胡麻和え?と、山芋が練りこまれたようなごま豆腐です。
こういう新しい味に、付き出しの段階で出会えるのは嬉しいなあ

どのメニューも目移りして迷いに迷ってしまいますね・・・
そんな中注文したいくつかを紹介!
魚の部から
  

 
刺身盛り合わせ(左上) 魚の骨せんべい(真中) 白魚のかきあげ(右上)
しめさば(左下) 鯖の味噌煮(右下) 

特に、カウンターの上に乗っていたものを揚げてもらった魚の骨せんべいは、塩味ほどよくビールの肴にぴったり!

その他の部では
  

 
だし巻(左上) 豚の角煮(真中) 鴨の治部煮(右上)
カマンベールチーズ西京焼き(左下) 筍の天ぷら(右下) 

西京焼きは、チーズと味噌のコラボですので濃厚極まりなし!
春の味覚、筍もエグみもなくシャキシャキ歯ごたえがたまりませんね〜

その他数品頼み、お酒もあと3杯ほど飲んで、一人5,000円ほどでした。
(※ちなみに各料理の値段をメモした紙をなくしてしまい、失念してます<(_ _)>)

一品一品、量は多いという訳ではないですが、すごく丁寧に作られている感じがしましたね。
自分が座ったのは掘りごたつのテーブルでしたが、どの席も畳敷きになっていて
我が家感覚のくつろぎ感を覚えます

いやぁ〜噂に違わなぬイイお店でした!
ごちそうさまでした


来来憲本店@伊勢松本

  • 2010/04/24(土) 23:41:06

今回は、名勝・鹿化川千本桜の最寄り駅 伊勢松本にやって来ました。


こんな小さな駅に降り立ったのは、此処四日市発祥の「とんてき」を食すため!

あらかじめリサーチしていた「まつもとの来来憲」へ行く予定でした・・・・・・が、

17時半でまさかまさかの27人待ち・・・ いや〜恐るべし人気

帰りの電車の時間を考えるとキビシイので、他のお店を探すことに・・・
なんと来来憲はいくつかあるということで、そこから松本街道を西へ進むこと10分ちょい
今宵のディナーのお店に到着です。

運良く席に滑り込めましたが、ここもほとんどお客さんでいっぱい!
とんてき人気のハンパなさを感じます。

ではでは早速、

おつかれさま〜の生ビール(¥480) 泡3:ビール7の黄金比!!

とんてきは、名のごとく豚肉のステーキで、出来上がるまで少々時間がかかります。

まずはお店で一番自慢の一品
 
さくら大とんてき定食(¥1950)

豚肉がぶ厚い!そしてやらかい!
ソースは何かな・・・ウスターソースベースのような感じですが、肉汁も溶け合ってえもいわれぬ旨さを感じます。
ご飯にも合うし、何よりもビールにも合う!
負けず劣らずにんにくも個性を主張します。意外とあまり臭みがないですね。

また豚汁が具だくさんなこと!こういうところも手抜きないのが嬉しいなぁ


こちらは、特上角切りとんてき定食(¥1330)

食べやすいサイズです。こちらは、国産厳選ポーク使用ということで、やわらかですね。
ちなみに、キャベツ・ご飯ももお代わり自由。
いやはや、この見た目のボリューム同様、胃にガツンと来ますね。

今のところ、写真を見るだけでご飯が進むおかずMy?1です。
こんなお店、近くにできないかな〜・・・

ごちそうさまでした

まんぷく食堂@宇治山田

  • 2010/04/20(火) 23:11:09

今回は、神都の玄関・宇治山田にやって来ました。

威風堂々の駅舎!

そんな神々しい地にもB級グルメは存在するものです。
駅を出てすぐ左側の小さな飲食店街に、全国区(!)の看板を発見


全国でまんぷくだけ からあげ丼

確かに、ありそでなさそな丼だなあ・・・と思いつつ店内へ。

訪れたのは午後3時でしたが、テーブル席が結構埋まってます。
早速、名物のからあげ丼とご当地グルメ・伊勢うどんがセットになった新福定食(¥730)を注文!

壁に目をやると、読売巨人軍の中井選手の新聞記事がずらり。
宇治山田商業でセンバツに行ってたんですね〜

そうこうしているうちに到着。まずはプチからあげ丼


プチと言いつつ、普通の大きさがあります^^;
胡椒がよく効いているからあげと、甘辛の卵とじのハーモニーが最高です!

続いて 伊勢うどん


ぐるぐるかき混ぜて


伊勢うどん独特の腰のない麺と、独特のたれは、個人的にはあまり・・・な一品ですが、
まさに伊勢の地に来たって気持ちにさせてくれますね

店はお世辞にもきれいとは言えないですが、お茶の間感覚でお客さんが過ごしてるのを見ると
地元での愛されっぷりも全国区なんだなと感じました

いや〜この味、学生のころに出会いたかったな。。
ごちそうさまでした