葛城高原ロッジ@葛城山上

  • 2009/03/28(土) 22:24:18

今回は葛城山に登り、かも鍋をつつこうということで
近鉄御所駅からバスに乗り、葛城登山口までやって来ました。


ロープウェイの横道から登り始めて約2時間ほどで頂上に到着!
個人的には、わりと気軽に挑めるボリュームだと思います


もうすぐしたらここも一面ツツジになるんだろうな・・・

スカイダイビングされてる方がいました。風に乗るタイミングを計るのが難しいようで何度も失敗されてました(-_-;)



さてさて、

頂上の葛城高原ロッジに着き、ひとっ風呂浴びて、かも鍋タイムです





ゆず風味が香る出汁に・・・





いや〜美味かったです。写真から伝わってくるでしょ(笑)
鴨って結構脂が強いイメージだったんですが、赤身が多かったので程よい
なんといってもボリューム満点!ビールとか焼酎とかうどんの追加とか更にごはんも追加(雑炊が意外に合うんですよ)して一人¥5000(ちょっとサービスしてもらいました^_^;)でした。
(かも鍋だけなら¥3,675。年中食べられるそうです)

お腹パンパンで、さすがに下山はロープウェイでした。


4月に入ればむちゃくちゃ混むので、殺風景ですが今の時期は意外にすいているのでハイキングにはオススメかもしれません。
日頃の行いがよかったこともあり天気も良くて最高でしたね。

ごちそうさまでした

塩だれ餃子 極楽や@菜畑

  • 2009/03/03(火) 00:28:53

今回は、近鉄生駒線の菜畑駅にやってきました
春になると、駅前の小川に菜の花が咲き、まさに童謡の世界が広がります


そんな、菜畑駅の目と鼻の先に今回訪れる餃子屋さんがあります。
とりあえず、生ビールを頼みつつ、メニューを見ながら思案していると


「て、店主のうた!?」


何じゃいこの店は??

唖然としていると、一人で切り盛りしている店主が「とりあえず、スピードメニューならこれができるよ」とメニューにも載っていない

こころと菜の花の炒め物(値段不明)
を出してくれました。春の息吹を感じるメニューで、センスが感じられます

その後、お客さんがポツリポツリと入ってきます。一人でやってはるので、なかなか注文の品を作るのが追いつかず、遅くてすんませんと店主は言い続けながらも

おでん(値段不明)
豚の肉団子がジューシーで存在感◎

とり皮ねぎ(¥300)
塩味がビールに最高に合います!

そして、名物の

塩だれ餃子(¥300)
餡に味がしっかりついててそのままでも美味しい!
でも、飽きないです。一口サイズなんでどんどんイケます。
自家製香味油(八角?の甘い香りが独特)と塩を加えた、塩だれに浸して食べると、これまたんまーいです

ふと、壁を見ると「金魚(¥500)」というメニューを発見


焼酎水割りにに大葉と鷹の爪を入れたハイクオリティな逸品

ネーミングセンスが粋ですね
最後に


極楽そば(¥700)
シコシコ中華麺に、カツオブシ・ネギ・温泉玉子を絡ませたシンプルな一品

お店の中は、お世辞にもキレイとは言えないですが、そのルーズでアットホームな雰囲気は病み付きになりそうです

あ、店主が忙しすぎて、肝心の歌は聞けずじまいでした…^^;
(ちなみに、今度CDを出されるそうです)

ごちそうさまでした

鰻 木屋@市役所前

  • 2009/03/01(日) 22:53:37

名古屋に来て名古屋名物を何一つ食べずに帰るのもアレだということで、
ひつまぶしの美味しいお店に行くことにしました。



最寄り駅は、地下鉄の市役所前。
出口が明治時代っぽい造りでなかなかよろしいな〜

数分歩くと、いい匂いがしてきます


店外に流れる鰻のよひにほひ(←明治時代風)についフラフラと吸い込まれてしまいます

お昼ということで満席でしたが、すぐに席につくことができ、
鼻息も荒く、ひつまぶし(¥2650)を注文!

鰻の名店は結構待つと聞いていたので、覚悟しつつ中日スポーツなどを読んでいましたが、ほどなく到着♪



やはり、鰻のボリューミーな感じが嬉しいですね〜
まずは、普通バージョンでいただきます。。

口に入れた瞬間、外のカリカリが思ったより感じられます。
そして、すぐにふんわりとした身が口の中でほろりと崩れる。
そこにタレが染み込んだご飯が加わり、でらうみゃーなのです。
正直、卓上の山椒なんか要らない風味でしたね

続いて、薬味(ネギ・刻みノリ)を加えたバージョンで…


個人的には、これが一番好きだったりしますが…
やっぱり美味い。ネギとノリの風味がさらにタレの味を引き立てます

比較したら失礼なんでしょうが、どこぞやのラーメン屋のチャーシュー丼を思い起こさせる味です(笑)

合間に奈良漬をポリリと齧り、肝吸いを味わいつつ、お櫃の中はどんどん減っていきます。

そして、〆はやっぱり…


だし茶漬けバージョンで。
ワサビも加えて、先程のこってり感を消してくれます。

食後の満腹の余韻に浸りつつも、ひつまぶしのような一人三役こなせる器用な人間になりたいな〜って思いながら、お店を出ました

ごちそうさまでした