ラーメンだるま軒@王寺

  • 2008/11/09(日) 01:42:14

西大和のターミナル駅、王寺にやって来ました



向かって右が近鉄管轄、左がJR管轄の王寺駅ということで、
まとめて「王寺駅」という看板が吊られています


そんな王寺駅の改札を出て数秒…




駅前の一等地 !? に、コンクリート打ちっぱなしのラーメン屋を発見!
一見ラーメン屋とは思えない店構えに思わず足が止まってしまいます
しかも、ジャズまで流してくれてるという気の遣いよう…

そんな気遣いにほだされて、昼の3時過ぎですがお店に入ります
こんな時間なのに先客4名、となかなかの入り

醤油・塩もありますが、おすすめはトンコツラーメンということで、
素直にトンコツラーメン(¥560)を注文

店内は、観葉植物なども置かれ清潔感があふれてます
メニューを見ると3時まではサービスランチをやってたみたいです…う〜む残念!

さて、来ましたよ!


丼鉢いっぱいなみなみと注がれたスープに、
ネギ・チャーシュー・ごま・海苔と、と豚骨には珍しくワカメがのります

スープをすすると仄かににんにくの香りがしますが、割とあっさりした味わい
まさに、店先に掲げていた「やさしい味」を地で行ってます

チャーシューは3切れ程でしたが、なかなか味付けが甘辛くていい存在感!
麺を半分ほど食べて、卓上にある紅生姜をトッピングします


汚い写真で恐縮ですが…

期待以上に、紅生姜が美味かった!
久しぶりに紅生姜の有効性を実感しましたね

おやつでもOKな、時間を選ばないやさしい味!
電車の待ち時間なんかにもぴったりの使い勝手のいいお店ではないでしょうか◎

あ…すっかりジャズのことは忘れてましたね…

ごちそうさまでした




とんまさ@近鉄郡山

  • 2008/09/16(火) 00:45:00

お城と金魚の街 近鉄郡山にやってきました


郡山の駅前には「コロッケのハヤシ」という、
学生から主婦まで大人気の老舗の美味しい揚げ物屋さんがありますが、
今回はとんかつを食べにいくので残念ながらパスすることにします

駅から西のほうへ11分ほど歩くと(Yahoo地図情報より)
  


「日本一でかいとんかつ」


という看板が目に入ります
看板の文字は小さめですが、なかなか大きく出たな!って感じです



サンプルを信じないで下さい…
なんのためのサンプルやねん!
ガラスケースに俺写ってるやないかい!

ってなことで、このお店は大盛りで有名なお店なのです
店内には、「○○で紹介されました」「××で放送されました」といった紙がいっぱい!
お店に行ったときも、奥の座敷で雑誌の取材をちょうどやっていて、このお店名物の「若鶏チキンカツ大」をモデルさん達が食べてました

そんな中、あえて日替わり弁当(¥787)をチョイスした俺はヘタレかも知れませんが、
昨日から胸焼けしてたからしゃーない

ということで、出てきたのはこちら


好きな揚げ物を一品と、切干し大根・ゴーヤの肉詰め揚げ・ロールキャベツという本日のラインナップ
フルーツ・味噌汁・漬物がついてこの値段はなかなか安い!

とんかつの王道、ロースカツを選びました
大盛りをウリにしてるお店っていうのは大概大味の所が多いですが、どうしてどうして
程よい脂身がうれしいジューシーなカツとさっくりとした衣がたまりません

これならもうちょっと大きいやついっときゃよかったなあって思ったくらいです
他のおかずも「100%手作り」と謳ってるだけあってソツがない味です
ご飯がまた美味しいから食が進む進む!
美味しいものってバカ食いできないかもしれませんね

気配りのある店主が、一人で暇そうに待ってる俺を見て
「新聞雑誌とかあそこに置いてますで〜」って声を掛けてくれたけど、
横で奥さん(らしき従業員の方)が「今日は新聞休みやで〜」ってツッコミを入れる、
そんなあたたかい雰囲気のお店でした

原料高騰の中でなんとか値上げをせず、美味しいものを出してくれる姿勢に
「お客様第一主義」の真髄を見た気がします
その証拠に、平日の13時過ぎに行ったのにお客さんがどんどん入ってくる盛況ぶりでした

また行こうっと

ごちそうさまでした

ヴィラージュ川端@萩の台

  • 2008/09/09(火) 23:09:56

ワンマン電車が走る生駒線 萩の台駅へやって来ました
ミナミまで35分とは思えないのどかな場所です


駅から竜田川沿いを南へ歩くこと10分…
                    

田園風景の中にほどよくマッチした瀟洒な建物を発見!
それが今回訪れる「自然流菓子処ヴィラージュ川端」です

入り口の屋根にはブルーベリー(?)がなっています
さすが「自然流」と謳ってるだけあって、いきなり自然を前面に押し出してきてます
思わず押し出されそうになります(←意味不明)



さ〜て、ケーキなんて喫茶店で食べるのは久しぶりだなあ・・・
ケーキはどれも強気の価格設定・・・
う〜む、取材やからしゃあないか、と思ってこちらも強気に
「ヴィラージュ」(¥600)と「アールグレイ」(¥400)を注文。


アールグレイは、茶葉の風味を生かすからなんちゃらということで、
「砂時計が下まで落ちたら注いで下さいね〜」とのこと。
こういう細かい芸当も値段のうちなんやろなあ

ということで、メインのヴィラージュを頂きます。
隣接してるジェラート工房から取り寄せたというジェラートが付いてきます
ちょっとお得感♪

ケーキの構造は、パイ生地で桃と生クリームが挟んでいるってな感じです
一番上には、ブルーベリーが乗ってます。屋根からぶらさがってたやつなんでしょうか?

桃は季節物なんで入ってるんでしょうか…ただそんなに甘くないです
クリームも甘くない
ジェラートも甘くない
今まで食べてたケーキは何やってん!ちゅうくらい甘くなかったです

俺の舌…人工的な甘さに毒されてたのかも知れない。。
なんか、色々発見させてくれる不思議なケーキでした


お店の雰囲気は、滝はないけど、マイナスイオンが出てるんちゃうかってくらい癒される雰囲気ですよ!接客も◎

ごちそうさまでした